成長を止めることなく、 現場で学びを深め、 独自ブランドの価値向上をめざす。
開発二部ソリューション二課 / 2019年入社
Q1数ある企業の中で、LeTechへの入社を決めた
「最大の理由」は何ですか?また、どの点に魅力を感じましたか?
転職にあたって最も重視していたのは、自分自身が成長できる環境であることでした。LeTechは、用地取得から企画、工事推進、販売までを一気通貫で担う体制をとっており、特定の領域だけにとどまらず、さまざまな部門と関わりながら経験を積める点に魅力を感じました。その分、求められることも多いですが、成長のスピードは格段に早くなると考え、挑戦したいと思いました。さらに、長く働く上で、家族と過ごす時間を大切にしたいと考えていたので、休日日数が十分な環境であることも魅力に感じ、成長と生活の両立を目標に入社を決めました。
Q2前職で培ったスキルや経験の中で、
LeTechで特に「活きている」と感じることは何ですか?
前職では、エンドユーザー対応を中心に業務に携わる中で、相手の立場を理解しながら物事を前に進める折衝力を培ってきました。立場や背景の異なる相手と向き合い、双方にとって納得感のある着地点を探る姿勢は、社内の各部門や社外の関係者と密に連携する場面が多いLeTechでも、調整や交渉の場面でとても役立っています。また、誠実さや相互理解を重んじる当社のValuesは、前職で培ってきた仕事観とも通じる部分が多く、自然と前向きな姿勢を維持しながら業務に取り組めています。こうした前職でのスキルを活かせる環境だったことから、入社後も早い段階で業務を任せてもらい、実務を通じて力を発揮できていると感じています。
Q3LeTechでの仕事において、最も「やりがい」を感じる瞬間はどんな時ですか?具体的なエピソードがあれば教えてください。
自身が関わった案件が実際に形になったときの喜びは格別です。どんな人がそこに住むのかを思い描きながら企画を立案し、その価値を見極めつつ賃料を設定し、収支を検討していく。そうした初期段階からプロジェクトに関われることが、この仕事の面白いところです。その後、建築看板が立ち、工事が進み、建物が少しずつ形になっていく過程を見守り、完成後には実際に入居者が決まっていく。この一連の流れの先にコミュニティが生まれ、街づくりにつながっていく実感を得られることに大きなやりがいを感じます。だからこそ自然と「もっと良いものにしたい」という思いが芽生え、業務の一つひとつに思い入れを持って向き合えています。
Q4LeTechでの業務の中で直面した最も大きな「壁」や「苦労」は何でしたか?
それをどのように乗り越え、何を得られましたか?
前職が賃貸業務中心だったこともあり、入社当初はデベロッパーとしての知識や売買実務、東京市場の理解など、わからないことばかりでした。知らないことへの不安や恥ずかしさが大きな壁でしたが、勉強と経験を重ねる中で周囲のサポートを受けながらひとつずつ克服していきました。そうした経験の中で特に印象深く記憶に残っているのが、ある案件で解体工事の判断を誤り、想定と異なる結果を招いてしまったことです。心から反省をしながらも、高額で複雑な不動産だからこそ、一つひとつを自分事として捉え、最後まで責任を持つ姿勢の大切さを強く意識できるようになりました。
Q5社内でコミュニケーションはどのように取られていますか?
あなたが所属するチームの雰囲気も交えて教えてください。
私自身、仕事は「何をするか」以上に「誰と働くか」が大切だと考えています。どれだけ優れた能力を持っていても、それを引き出し発揮できる環境があってこそ成果につながるものです。働く環境は、ともに働く仲間の存在によって大きく左右されると感じているため、誰もが気兼ねなく相談でき、建設的なコミュニケーションが生まれる雰囲気づくりを大切にしています。私が所属するチームは年齢層に幅はありますが、そうした環境づくりを意識しているため、互いを尊重し合い、困ったときには自然と支え合える関係性があります。常に明るく前向きな空気の中で、それぞれが自分の役割に責任を持ちながら、成果に向き合っているチームだと思います。
Q6中途入社の社員に対する評価制度や、
スキルアップのためのサポート体制についてどのように感じていますか?
LeTechでは、成果だけでなく企業理念や価値観に沿った行動も評価されていると感じています。そのため、これまでのやり方に固執するのではなく、会社の考え方を理解し、柔軟に順応できること。理念を理解し、自身の行動に落とし込むことで、組織全体として同じ方向を向きながら前進できる人が活躍している印象です。そうした価値観を受け入れた上で主体的に行動すれば、年次や立場に関係なく公平に評価してもらえる点も大きな特長だと感じています。努力や姿勢をきちんと見てもらえる環境だからこそ、安心して挑戦を続けられています。
Q7LeTechで今後チャレンジしたいことや、
目指しているキャリアプランを教えてください。
現在、東京支社でLEGALANDに携わってきた一人として、今後はこのブランドのプロフェッショナルとしての専門性をさらに高め、誰よりもブランドを理解し、その価値や魅力を深く追求できる存在になることが目標です。これまでにない企画や新たな付加価値を取り入れながら、物件ごとに個性と強みを明確にし、ブランドの可能性をさらに広げていきたい。まずは東京エリアで500棟の供給をめざし、エリア内で確固たるブランドとして認知される状態をつくりたいと考えています。その上で、将来的にはこのブランドに特化した企画・開発部門を立ち上げ、その責任者として価値の向上に貢献していきたいです。
Q8LeTechへの転職を検討している方へ
メッセージをお願いします。
LeTechは、与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら考え、挑戦する姿勢を大切にしている会社だと感じています。わからないことや未経験の領域があっても、学ぼうとする意欲があれば、周囲がしっかりと支え、成長を後押ししてくれる環境があります。一方で、企業理念や価値観を理解し、柔軟に順応していく姿勢も求められるため、受け身の姿勢では難しさを感じる場面もあるかもしれません。それでも、自分の仕事に本気で向き合い、主体的に挑戦したい方には、大きな成長する機会がある環境だと思います。