LeTechを知る求める人物像
各部門が求める人材像について
LeTechの4つの部門それぞれで求められるスキルや姿勢、
そして仕事を進めるうえで大切にしてほしいポイントをご紹介しています。
志望する部門が描く人材像を理解いただき、自分もここで、
これからのLeTechに新たな価値を創り出していきたいと思われる方と出会えることを願っています。
営業部門
土地の情報収集から建物の企画、販売戦略まで一気通貫で担当し、
収益最大化を実現する役割を担っています。
単に物件を仕入れるだけでなく、設計・管理部門と連携しながらプロジェクトの価値を高め、
街に残る資産として育てていく仕事です。
管理改善や環境整備を通じて開発事業の根幹を支える部門では、
会社全体の事業品質を底上げする重要な役割を果たしています。
Q1
キャリア入社後、仕事にやりがいを感じ、
自己成長できるのはどのような瞬間だと思いますか?
また、そのために必要な能力やスキルは何ですか?
自分が集めた情報や検討した企画が社内で承認され、実際にプロジェクトとして動き出した瞬間です。仕入れ判断や企画づくりでは、前職で培った分析力や交渉力を活かすことができ、成果が目に見える形で “街に残る” 実感があります。また、お客様や社内の各部門との議論を通じて判断の幅が広がっていく過程においても成長を実感することができます。そのために、柔軟な発想、情報整理力、自ら気づき、がむしゃらにやりきる「己動」が欠かせない要素です。
Q2
成果に直結しやすい、
核となるValuesは何ですか?
最も成果に直結するのは「己動」と「相互理解」だと思います。自ら動いて情報を集め、最適な提案を作り上げる主体性がなければ、プロジェクトを成功に導くことはできません。また、社内でも多くの人と関わるため、相手の意図を理解し、同じゴールに向けて歩む姿勢が重要です。自分の視点だけでなく、顧客・社内・協力会社それぞれの立場を考えながら、最適解を見出すことが成果に直結します。
Q3
過去の経験を活かしつつ、
スムーズに組織に溶け込むために、
大切なことは何ですか?
まずは遠慮せずに周囲を頼り、積極的にコミュニケーションを取ることが大切だと感じます。社内には些細なことも気軽に相談しやすい雰囲気があり、背景の異なるメンバー同士が支え合いながら成長できる環境があります。過去の経験や知識を活かしつつも、“自分のやり方だけ” に固執せず、柔軟に学び、組織や事業に貢献する姿勢が求められます。自ら壁をつくらず、チームの一員として歩み寄ることで仕事の幅が広がり、早期の定着にもつながると思います。
設計部門
土地取得段階の企画設計から、仕様検討、設計事務所やゼネコンとの協議、着工後の監理まで、一連の建築プロセスを担う部署です。
LEGALANDシリーズをはじめ、街に残る建築の品質と価値を左右する“最初の設計思想”を担い、
機能や形だけではなく、その場所だからこそ生まれる時間や体験まで見据えた空間を構想します。
事業部やプロジェクトマネジャーと連携し、収益性とデザイン性の両立を図りながら、
最適なプランを導き出すことが設計部門の使命です。
Q1
キャリア入社後、仕事にやりがいを感じ、
自己成長できるのはどのような瞬間だと思いますか?
また、そのために必要な能力やスキルは何ですか?
多くの関係者と意見を交わしながら作り上げた建物が実際に着工し、竣工へ向かっていく瞬間です。企画段階で描いたプランが、現場の方々と “ものづくりをシェア” する中で精度が増していく過程に、技術者としての成長を実感します。そのためには、相手の立場で考える視点、調整力、建築の本質を探り続ける探究心、そして時代の変化に柔軟に対応できる姿勢が欠かせません。
Q2
成果に直結しやすい、
核となるValuesは何ですか?
「試行錯誤」と「相互理解」だと考えています。建築は多くの専門家が関わる共同作業であり、最適解を導くためには何度もプランを練り直し、技術的・経済的な観点から検証する姿勢が不可欠です。また、営業・設計事務所・ゼネコンとの協議では、相互理解がプロジェクトの質を大きく左右します。皆が同じ方向を向き、良い空間づくりの実現に向かって汗をかくことが成果に直結します。
Q3
過去の経験を活かしつつ、
スムーズに組織に溶け込むために、
大切なことは何ですか?
「変化を恐れず、新しい環境を自ら取り込みにいく姿勢」だと思います。毎年新しい課題や技術的な壁が生まれ、既存のやり方に固執せず柔軟に思考をアップデートすることが求められます。また、一つの建築に縛られず、時代に合わせた価値や、あえて逆行してでも残すべき本質を見極める “判断軸” を持つことも重要です。環境やニーズの変化に対応しながら、自分の技術を磨き続ける姿勢こそ、早期に組織へ溶け込む鍵になります。
営業管理(事務)
営業部門とコーポレート部門を繋ぐ役割を担っています。
契約決済や工事のスケジュール、売上利益や仕入れの予測数値、入出金予定等の情報を、コーポレート部門へ随時提供します。
また、営業部門内では、営業担当者に伴走し、案件毎の工程と予算実績管理、物件資料の整備、社内申請業務全般を行います。
営業部門の業務マニュアル整備、過去の開発実績データの一元化も進めており、
事業の精度と透明性を高め、事業運営の”基盤”を整えるのが営業管理の重要な役割です。
Q1
キャリア入社後、仕事にやりがいを感じ、
自己成長できるのはどのような瞬間だと思いますか?
また、そのために必要な能力やスキルは何ですか?
過去のキャリアでは携わったことのなかった事業スキームに関わる時です。当社の営業部門は多様なアセットや事業に挑戦します。また、分業制でなく、1人の営業担当者が仕入から売却まで一貫してプロジェクトをマネジメントしていくことが多いです。それらに伴走していくためには、自らの学びが欠かせません。「分からないから出来ません」ではなく、案件を常に自分事として捉え、自らの経験や知識も増やしていくことがやりがいであり、成長だと思います。
Q2
成果に直結しやすい、
核となるValuesは何ですか?
「誠実」「己動」だと感じます。数値、進捗管理や資料整備は、小さなミスが事業に大きな影響を及ぼすおそれがあり、関連事項全てを確認しながら進める正確性と丁寧さが不可欠です。同時に、課題に気づいた時に “自ら動いて改善する” 主体性が、部署全体の生産性と会社の成長を押し上げます。組織横断で支える立場だからこそ、変化を恐れず挑戦する姿勢が成果に直結します。営業担当者から感謝の言葉をもらう時も嬉しいものです。
Q3
過去の経験を活かしつつ、
スムーズに組織に溶け込むために、
大切なことは何ですか?
「積極的なコミュニケーションと、新しいことに臆せず取り組む姿勢」です。営業担当者とバディを組み、コーポレート部門との調整をしながら案件を進めていきます。業務は幅広く、未経験領域を担当することも多いですが、そこで“できることを増やそう”という意欲が早期成長につながります。
また、情報を正しく積み上げて伝える責任感と誠実さを持ち、自分の基準をアップデートしていく柔軟さも求められます。
コーポレート
(管理部門)
総務・人事・財務・経理・経営企画・コーポレートIT推進といった幅広い領域から、
会社の運営が円滑に進むよう、仕組みや環境を整える役割を担っています。
各部門の業務が適切に機能するように制度や情報基盤を整えながら、
新たな仕組みの導入や改善を通じて、組織そのものを進化させていくことも重要な役割です。
事業部門と密接に連携し、会社全体が次のステージへ向かうための土台をつくることが、コーポレートの任務です。
Q1
キャリア入社後、仕事にやりがいを感じ、
自己成長できるのはどのような瞬間だと思いますか?
また、そのために必要な能力やスキルは何ですか?
会社の課題に気づき、自分で考えた改善策が実際に業務へ反映され、運営の効率化や組織全体の変化につながったときです。正解のないテーマに取り組むことも多く、その分、情報整理力や論理的思考力、他部門を巻き込む調整力が鍛えられていると感じます。必要なのは、新しい方法や仕組みに前向きに挑戦する姿勢と、状況に応じて柔軟に対応できる力だと感じています。
Q2
成果に直結しやすい、
核となるValuesは何ですか?
「進化」と「試行錯誤」です。コーポレート部門は会社運営の大事な基盤を担っていますが、ややもすれば保守的・事務的な仕事になりがちな領域だと思います。当社は全社員に「進化:1年後の自分にワクワクする」を求めており、当然コーポレート部門の社員も例外ではありません。会社全体の今とこれからに影響を与えることの多い部門だからこそ、「前年踏襲」と思考を止めて作業に終始するのではなく、「こんなことがしたい」「こうすればもっと良くなる」と考え、試し続けることが成果への第一歩です。自分がワクワクすることを推進して、ワクワクする会社に進化させる気持ちがコーポレート部門の大切な原動力となると考えています。
Q3
過去の経験を活かしつつ、
スムーズに組織に溶け込むために、
大切なことは何ですか?
過去の経験を活かしながらも、「これまでのやり方にとらわれない柔軟さ」が最も大切だと感じます。コーポレートは少数精鋭の部門が多く、役割の幅も広いため、新しい業務にも主体的に取り組み、状況に応じて自ら役割を広げていく姿勢が早い定着につながります。また、他部門との連携においては、相手の立場を理解し、自分の役割を必要に応じて調整できる人ほど馴染みやすいと思います。