株式会社LeTech(リテック)
住友林業グループ

LeTechを知る TOP MESSAGE

次のLeTechを、 共に描き、 創るあなたへ。

創業以来、LeTechは不動産の枠を超え、多くの人がまだ気づいていない価値を事業として形にしてきました。住友林業グループの一員となり、次の成長フェーズへと進む今、この変化の中で私たちが大切にしているのは、自ら考え、挑み、学び続ける姿勢です。ここでは、LeTechが目指す未来と、共に歩んでいきたい人材像について、代表の言葉でお伝えします。

代表取締役社長藤原 寛

創業以来、LeTechは不動産の枠を超え、多くの人がまだ気づいていない価値を事業として形にしてきました。住友林業グループの一員となり、次の成長フェーズへと進む今、この変化の中で私たちが大切にしているのは、自ら考え、挑み、学び続ける姿勢です。ここでは、LeTechが目指す未来と、共に歩んでいきたい人材像について、代表の言葉でお伝えします。

Mission「『まだない』を見つけ、
可能性の扉をひらく」ために、
LeTechが進める「挑戦」とは?

LeTechが目指す将来像として、「レジデンス開発を核とした不動産業界におけるイノベーターとなる」ことを掲げています。「イノベーター」とは、特定エリアでお客様に一番に選ばれる存在であること、唯一無二の新しい不動産を創造すること、高い品質とデザインを両立させた物件を供給し続けること、そして、社員一人ひとりが常に「進化」し続ける組織であること、です。
そのために、目下、最も重要な挑戦と位置づけているのは、住友林業グループの一員としてシナジーを最大限に発揮・創出することにより「新生LeTech」として、グループ国内不動産事業のトップ企業といえるほどの成長と成功を実現することです。2030 年、私たちは事業規模を、従来の延長線上ではなく、「加速度的に」拡大しようとしています。それは単なる数字としての目標ではありません。その実現のために、事業戦略とその戦術を練り上げ研ぎ澄ますことはもちろん、自社開発物件の積極的なブランディングにより、その市場価値を高めていきます。そして、それを実行する組織をさらに大きく強いものにすると共に、その根幹となる社員自身が進化していくことも欠かせません。新たな領域への挑戦となりますが、これまでに私たちが培ってきた成功体験や企業文化に加え、グループインにより得た資本力と信用力を最大限に活用し、必ずやり遂げられると考えています。
これまで私たちは、レジデンス開発を軸に、多様なアセットや事業へ挑戦してきました。その根底にあるのは、「まだない価値」に目を向ける姿勢です。社会や地域の変化を丁寧に読み取り、多くの人が気づいていないニーズに光を当て、その可能性を信じて育てていく。それこそが、Missionに込めた私たちの原点です。
さらに今後は、これまで以上に挑戦の質とスケールが問われます。事業領域の拡張だけでなく、会社そのものの成長スピードも求められます。規模が変わり、関わる街やプロジェクトの大きさも変わる中で、その変化を前向きに受け止め、挑み続けることが、Visionに掲げる「モノ・コト・トキをデザインし、コミュニティを幸せでみたす」未来の実現につながると考えています。

次なる可能性の扉を開くために、
求められる姿勢やマインドとは?

LeTechが大切にしているのは、MissionやVisionを言葉で終わらせず、日々の行動に落とし込むことです。その行動指針として定めているのが、5つのValuesです。
中でも象徴的なのが、私たち独自の言葉である「己動(こどう)」です。これは、誰かに言われて動くのではなく、自ら気づき、考え、責任を持ってやりきる姿勢を意味しています。事業環境が目まぐるしく変化する中で、正解が最初から用意されている仕事はありません。だからこそ、「試行錯誤」を繰り返し、脳に汗をかき、知恵を出し尽くす姿勢が欠かせないと考えています。また、「進化」とは単なるスキルアップではなく、1年後の自分にワクワクできる変化を遂げることです。LeTechには、多様なバックグラウンドを持つ人材が集まっています。その違いを尊重し、活かし合う「相互理解」があるからこそ、チームとして力を発揮できる。そして何より、「誠実」であること。顧客にも仲間にも誇れる仕事を積み重ねることが、LeTechの信頼と成長を支えています。
これらすべてが、挑戦を力に変えるために欠かせない姿勢だと考えています。

社員の挑戦や失敗を、
LeTechではどのように受け止め、次につなげていますか?

LeTechでは、「失敗は成功のもと」という言葉を、実感を伴うものとして捉えています。むしろ、何も挑戦せず、現状に留まることこそが最大のリスクです。
新しいことに挑戦すれば、必ず想定外は起こります。そのときに重要なのはなぜそうなったのか、どう改善するのかを、チームで考える。そのプロセス自体が、成功を生む土台になります。考え抜いた末の失敗は、次につながる貴重な財産です。
この考え方は、個人だけでなく会社全体にも当てはまります。これまでの事業も、最初から正解が見えていたわけではありません。仮説を立て、挑戦し、修正する。その繰り返しが、今のLeTechを形づくってきました。
住友林業グループという強固な基盤を得た今、挑戦が制限されるのではなく、より大きな挑戦が可能になっています。失敗を恐れず歩み続ける文化は、これからも変わりません。

LeTechで働くことの
最大の醍醐味、面白さとは?

LeTechで働く醍醐味の一つは、裁量の大きさとスピード感です。
経験がまだ浅く、キャリアがまだ発展途中であっても、自らが脳に汗をかくくらい考えて、それを周囲の協力を得ながらであっても、がむしゃらにやり抜く姿勢があれば、土地の仕入れから企画、建物の細部に至るまで、デベロッパーとしての仕事を一貫して任されます。マンションであれば、ドアノブ一つまで自分で決める。その責任と自由度は、他社ではなかなか得られない経験だと思います。
意思決定のスピードも、LeTechの大きな特長です。現場で生まれたアイデアを尊重し、経営が直接判断するボトムアップ型の組織だからこそ、良い提案はすぐに前へ進みます。その環境が、個人の成長スピードを自然と引き上げています。
また、不動産業界にありがちな個人ノルマに縛られる文化はありません。目標はチームで追い、誰かが困れば周囲が支え、成果は皆で分かち合う。同じ目的に向かう仲間と、お互いを理解・尊重し、誠意をもって接する。この企業文化、風通しの良さと一体感は、キャリア採用者が多いLeTechならではの魅力だと感じています。

今後、特に注力し、
成長させたい事業領域は何でしょうか?

レジデンス開発は今後も、LeTechの中核事業であり続けます。ただし、私たちは「住まい」を単体で捉えてはいません。住まう人の幸せを起点に、その街全体の価値を高めていく。それがLeTechのデベロップメントの考え方です。
特定のアセットに限定するのではなく、「その街に足りないものは何か」を考え、必要であれば自らプロデュースしていく柔軟さを持っています。その延長線上にあるのが、民泊や宿泊事業です。
「住む」と「泊まる」を分断せず、一連の体験として捉えることで、街の魅力をより多くの人に届けることができる。また、「住む」においても、一人暮らしから家族住まいへのライフステージの変化や、趣味を重視した住まいの実現など、そこに住まう人々の「人生をデザイン」する存在を目指しています。
将来的には、ホテル、リゾート、別荘といった分野も視野に入れながら、Visionに掲げる「モノ・コト・トキ」を具体的な形にしていきたいと考えています。
「モノ」だけを創るのではなく、そこに集うことで生まれる「コト」、そしてそれらを通じて生まれるかけがえのない「トキ」を生み出すことで「この街といえばLeTech」と認識される存在になる。その積み重ねが、コミュニティを幸せで満たす未来につながると信じています。

最後に、LeTechへの転職を検討している皆さんへ
メッセージをお願いします。

LeTechは、今まさに進化の最中にある会社です。だからこそ、皆さん一人ひとりの意志や行動が、会社の未来に直結します。
多くの社員がキャリア入社という背景もあり、ここには、これまで培ってきた経験や価値観を、そのまま活かせる環境があります。転職にはそれぞれ理由があると思いますが、今その胸に抱える思いを、自身の成長につなげたいと考えている方にとって、大きなチャンスのある場所です。
私たちが求めているのは、完成された人材ではありません。肩書きや過去の実績よりも、「これからどう成長したいか」を真剣に考えている方です。
自ら考え、動き、変化を楽しめる人と、次のLeTechをつくっていきたい。「まだない」を見つけ、可能性の扉をひらく瞬間に、ぜひ仲間として加わっていただけたら嬉しく思います。